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鯛カブラは各メーカーによって、素材や形状などはそれぞれのメーカーのオリジナリティが出ています。

素材はタングステンと鉛の2種類に分けられます。形状は水流を受けにくいものから、よく受けるものなど様々で、大きく分けると長細型、丸型、側面カット型、円盤型の4種類に分かれます。

本当に優れた鯛カブラとは何か?を鯛カブラ.comの見解からご説明しましよう。

私達は当初鉛製の鯛カブラを使用していましたが、早い段階でタングステン素材へと移行しました。タングステンは鉛に比べ比重が重いため、鉛の約60%の大きさで同じウエイトのものを作ることができます。同じ重さでも小さいシルエットでできるタングステンは、沈むスピードが速く、巻き上げる時も水流を受けにくいので巻き心地が非常に軽いのです。沈むスピードが速ければ、それだけ潮の流れの影響を受けにくいのでラインが斜めになりにくくなります。また、他人よりも早く巻き上げ動作に入れるので必然的にバイトチャンスが増えます。巻きの軽さは、アタリはもちろん、潮の変化も感じやすいため、鯛カブラを通じてたくさんの情報収集がしやすくなります。よって素材は、鉛よりもタングステンをおすすめしています。

では、タングステンを採用した鯛カブラで優れたものは、またその優れている点はどういったものでしょう?

私達も、それは今まで漠然としたイメージしかなく、また「ある鯛カブラだけがよく釣れる」といった状況においてもその違いをきちんと把握することができていませんでした。ですが、この水中映像を見ることで、今までより明確な予測をつけることができました。これにより「本当によい鯛カブラ」と、「特定の条件における鯛カブラの使い分け」ができるようになると思います。

撮影した鯛カブラの水中映像は、某施設で回流する仕組みをもった装置をお借りして行いました。回流する仕組みの装置ですので、下図のように装置の上から鯛カブラを下ろし、右から左へ水が流れる仕組みです。よって、鯛カブラが横方向(正面)から水を受けることになります。


鯛カブラでの基本の釣り方はバーチカル(垂直方向に上げ下げする)ですので、各メーカーの鯛カブラにおいては「バーチカルな釣り」を意識した設計になっている可能性があり、鯛カブラ水中映像では上記でご説明させていただいたように、正面から水流を受けているために、本来のポテンシャルが発揮できていない製品もあるかと思います。

ただし、鯛カブラの釣りにおいてシャローエリアでの「キャスティング」やシャローおよびディープエリアにおけるドテラ流し(船のエンジンを停止させ、船が潮や風の流れに乗って流されていく方法)での釣りにおいては、「正面から水流を受ける」ことになりますので、この水中映像のアクションは多いに参考になるかと思います。

鯛カブラ水中映像で使用した鯛カブラは、以下の通りです。(メーカー名50音順)

□シマノ
・炎月タングステン 60g
・十六夜(いざよい) 60g

□シャウト
アンサー 60g

□ジャッカル
ビンビン玉 45g/60g/80g
ビンビン玉Type-零(ゼロ) 50g

ビンビン玉のみ80gと100g以外は、それぞれのウエイトで大きく形状が異なるために各ウエイトで撮影を行いました。

□ダイワ
ベイラバー 60g

□デュエル
ソルティーラバー 60g

□ハリミツ
ラバラバ 60g

□ブリッジ
MC BRAIN 60g
DIZZY BRAIN 60g

水流速度は下記の2パターンにて撮影を行いました。

スローな釣りを想定するもの:1秒間にリールのハンドル約半回転の速さ
スタンダードな釣りを想定するもの:1秒間にリールのハンドル約1回転の速さ

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