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フックについて
鯛カブラには、上下に2つのフックが装着されており、上のフックが下のフックよりワンサイズ大きいものを使用します。

使用されているフックは大きく分けて次の2種類に分かれ、それぞれ特徴が異なります。

1)針先がストレートポイントのもの
特徴:掛け重視。ひとまず掛けたい、じゃれつくようなアタリやショートバイトに有効です。

2)針先がネムっているもの
特徴:刺さり重視。一度でも針先が真鯛を捕らえると、魚の抵抗でフックがどんどん刺さっていく。吸い込むことが多い時に有効です。

状況に応じてそれぞれの特徴を生かし、使い分けるのが良いでしょう。

フックは常に最高の状態でお使いください。根掛かりはもちろん、魚を釣り上げた際には必ず針先とアシストラインをチェックし、少しでも傷んでいれば交換することを心がけてください。面倒ですが、チェックを怠ると大物を掛けた時に悔しい思いをすることになります。

また、ドラグの締めすぎや無理なファイトはフックが伸びてフックアウトの原因になります。時間をかけて無理せずゆっくり対処すれば、そう簡単にはフックが伸びることはありません。フックを太くすればある伸びることを防ぐことができますが、身切れの原因になったりしますし、フッキングが悪くなります。


おすすめのフック
オーナー/PEうたせ真鯛(ストレートタイプ)は、ビンビン玉に標準採用されているフックです。フッキングの立ち上がりが早くストレートポイントのフックの中でも強度があります。シーハンターなどの太いハリスにも対応した「プレスバーブ」という、大きなチモトを採用しておりハリスがすっぽ抜けするのを防ぐ特徴があります。10、11号/11、12号が標準サイズです。

オーナー/伊勢尼(ネムリタイプ)は、PEうたせ真鯛同様「プレスバーブ」を採用。黒いフックはブラックバスのクランクベイトにあるドットのようなバイトポイントの目印となり、フッキング効率をアップさせます。10、11号/11、12号が標準サイズです。

がまかつ/ヒラマサ・ブリ王(ネムリタイプ)は、かえしまでの距離が長いため非常に刺さりやすい形状をしています。フックの強度も抜群で大鯛狙いには最適です。10、11号/11、12号が標準サイズです。