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ロッドについて
鯛カブラのタックルは、ベイトタックルとスピニングタックルの2種類がありますが主流はベイトタックルです。鯛カブラは、基本的に船からのバーチカルな(真下に落とす)釣りですから、ベイトタックルが圧倒的に使いやすいでしょう。

船からの鯛カブラを始めようと思う方は、まずベイトタックルを購入してください。フォール中のアタリにも対応しやすく、鯛カブラをフォールさせる際にルベールの上げ下げをしなくてよいため、非常に楽です。

またベイトタックルであれば、バーチカルな釣りはもちろん、キャスティングする場合にも使えます。スピニングタックルは、バーチカルな釣りに向きませんので、キャスティングで狙う場合に限られます。

ショア専門で狙う方には飛距離が出せるスピニングタックルがおすすめです。専用のキャスティングロッドやエギロッドがおすすめです。

最初にロッドを選ぶポイントは、

1) 一日中巻き続ける釣りなので、できる限り軽く手になじみ軽いもの
2) 6フィートから6.5フィートくらいの長さ
3) 使うカブラの重さや引き抵抗を加えてもバットが残るもの

を基準に考えてみてください。


おすすめのロッド
ジャッカルNewポイズンオーシャン ■ジャッカル
NEW POISON OCEAN TKC-64L
NEW POISON OCEAN TKC-67M
NEW POISON OCEAN TKC-69H


それぞれの使い分けについて
■NEW POISON OCEAN TKC-64L
瀬戸内海を中心とする水深10〜50mまでのレンジを60gまでのライトウエイトクラスのカブラを扱うのに適したライトゲームロッド。ノリ重視のレギュラーテーパーですが、4kgを超える大物も難なくあしらえるバットパワーを持ちあわせ、大物とも十分にファイトできるロッドです。

■NEW POISON OCEAN TKC-67M
80gクラスを操作するミディアムウエイトクラス「TKC-67M」は、太平洋から日本海まで、あらゆるフィールドをカバーするバーサタイルモデルです。船下を狙うバーチカルフォールはもちろん、横方向を攻略するキャスティングにも高次元で対応します。

■NEW POISON OCEAN TKC-69H
水深100m以深、Max 120gまでに対応するヘビーウエイトクラスTKC-69MH。8kgオーバーの巨大真鯛をターゲットにデザインし、ただ硬いだけのロッドとは一線を画すしなやかさは、まさに「柔よく剛を制す」。不意にヒットする大型青物とのファイトをいなすパワーを秘めています。

できれば、この中から2本を持つことが理想です。状況やフィールドによって使い分けることができ、ラインブレイクなどのトラブルが発生した場合にはスペアとして使うことができます。

最高の時合いにラインブレイクで、リーダーを組み直している間に時合が終わってしまった・・・ということが起こらないためにもタックルを2セットご用意されることをおすすめいたします。

使用したロッドはできるだけ早く真水(ぬるま湯)で荒い流し、塩分を取り除いて水分を拭き風通しの良い日陰で乾燥させてメンテナンスをしましょう。

その他のおすすめロッド
■シャウト!ファイッシャーマンズツール
アンサーシャフト(品番:84-AS)

■SHIMANO
オシア 炎月 B632R(えんげつ)[OCEA]
オシア 炎月(えんげつ)

■ダイワ
SALTIST Bay Jigging(ソルティスト ベイジギング)【ST-BJ RUBBERJIG62】

■ハリミツ
ラバボロン

■MIZUAGE
紅連鯛